壁紙に小国和紙を使用
障子に小国和紙を使用
壁紙に小国和紙を使用
雪国の風土に合った強い家は地産の木材により実現できます。地材を使って丈夫な家をつくる職人集団の片桐工務店では創業当初より、「雪国の家づくりはまず、丈夫であること」を第一に考え、地元の風土で育った木を使い、木組みを大切した家づくりを目指しています。「小国和紙の壁紙」「漆塗りの床」「漆喰の壁」「柿渋」「蜜ろうワックス」など、自然素材をふんだんに使った内装と「計画換気」の「FPの家」でシックハウス症候群とは無縁の快適空間を実現します。
片桐工務店ホームページでは住宅の施工例を紹介しています。和紙を使った内装やオリジナル建具もたくさん紹介されています。ぜひ、ごらんください。 片桐工務店ホームページはこちら…
小国和紙で手作りウェディング
小国和紙では手作りウェディングのお手伝いをさせていただいています。ランチョンマットなどテーブルまわりのアイテム、招待状、配席表、ウェディングドレスまでも和紙で演出できるのです。
ウェディングドレス
ウェディングドレス和紙はもともと丈夫な紙ですが、水やケバ立ちなどマイナス要素もあります。ですがコンニャク糊を表面に塗ることでケバ立ちを抑えたり、水に濡れても破けづらくなりドレスの生地として十分使用できます。これは昔からある「紙衣」という利用方法でです。和紙の特性を生かし、軽くて白く美しいウェディングドレスを作ってみました。写真のドレスのデザイン、制作はOran(オラン)の皆さんによるものです。


