新着情報

2016.05.03 

オリンモ カードケースに母の日限定のパッケージをご用意いたしました。LinkIcon詳しくはこちらをご覧ください。

2016.03.02

読売新聞(夕刊)にオリンモに関する記事が掲載されました。詳しくはこちらLinkIcon

2016.02.29

日本経済新聞および新潟日報にオリンモに関する記事が掲載されました。詳しくはこちらLinkIcon

2016.02.25

産経フォトにオリンモに関する記事が掲載されました。詳しくはこちらLinkIcon

小国和紙の特徴


1.手漉き和紙ならではの”味わい”と”手づくり感”

私達職人は、手作りにこだわった伝統的な製法を守りつつ、和紙の可能性を信じ、より身近なものになるよう挑戦し続けています。手漉き和紙ならではの質の高さと味わい深さ、これまでアーティストや建築、ウェディングなど様々な分野で使用していただいています。
 

2.原料(楮)から自家栽培するこだわりの製法

原料である楮(こうぞ)の栽培から紙作りをしています。 新潟という雪国で豪雪を耐えしのぎ、清らかな雪解け水から育った小国産の楮。とても強度が高く、丁寧に加工処理をし、美しい和紙ができあがります。
 

 


3.「和」「高級感」「ぬくもり」、あらゆるイメージを引き立てる

小国和紙 生産組合では、和紙からとは考えられないような用途で、あらゆるイメージを形にしてきました。 和紙が持つ独特の「和」のイメージ、手仕事から生まれた質感の高い「高級感」は同じものがなく、古くからのあたたかな「ぬくもり」を生み出します。
 


小国和紙と海外

 2014年、国の重要無形文化財に指定されている3種の和紙が「和紙 日本の手漉和紙技術」としてユネスコ世界無形文化遺産に登録されました。(岐阜県の本美濃紙、島根県の石州判紙、埼玉県の細川紙) 最近では日本ならではの和食やアニメ、漫画に続き和紙の活用も多くの関心を集め、海外からの需要は追い風となっています。小国の和紙と世界とのつながりは古く、明治26年、米国シカゴ市で開催された国際博覧会において「世界コロンビア委員会」から「広く優れた紙の品質と卓越したその製造手法」として小国の和紙に賞が授与されました。

明治26年国際博覧会の様子(出典:季刊和紙第9号、1995年)


 

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